Noob人気検索 ロレックスコピーパネライコピーウブロコピー
ホーム >>最新情報
ジラール・ペルゴ:1966 スティール コレクション

今年のGPHG(ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ)において、ゴールデン・ブリッジ・トゥールビヨン・ミニッツリピーターがストライキングウォッチ賞を受け、ますます勢いに乗る老舗マニュファクチュール、ジラール・ペルゴ。

 

今年の1月にジラール・ペルゴのCEOに就任したアントニオ・カルチェ氏は、今後の方向性の一つとしてエントリーラインの追加を挙げていましたが、これを具現化する1966 スティールコレクションが遂にベールを脱ぎました。

 

1966年という時代はまさに機械式腕時計の黄金時代であり、10万個連続クロノメーター検定合格という金字塔を打ち立てたオメガのキャリバー550系をはじめ、スイスの全回転自動巻の三針ムーブメントの製造技術がひとつの頂点を迎えていたと言われています。

 

その翌年にヌーシャテル天文台が発行した全てのクロノメーター証明書の実に73%を獲得し、圧倒的な技術力を見せつけたのがジラール・ペルゴであり、同社にとってもまさにひとつのピークと言える時代でした。

 

さらに1966年という時代は、ミッドセンチュリー的な華やかなモダニズムが1960年代末を彩ることになるサイケデリックの影響を受け始め、様々な芸術活動が生々しいリアリティ、そしてこれに相反する幻想の世界を攻撃的に描き始めた頃でもありました。

 

ジラール・ペルゴの1966コレクションは、そんな時代に敬意を払い、同社のウォッチメイキング技術の追求に対する真摯な姿勢と、その独特な空気感を持つ1966年当時のトレンドを、現代的なエレガンスによってよみがえらせる強い個性が感じられるものです。



前ページ: ノモス:ネオマティック 1st エディション【2015新作腕時計】
次ページ: BASEL & SIHH Alain silberstein アラン・シルベスタイン