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美の祭典に贈られた「ランゲ1・タイムゾーン“コモ・エディション”」

世界有数の高級リゾート地として知られる北イタリアのコモ湖。その湖畔を望むホテル、ヴィラ・デステの庭園で毎年行われているのが「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」だ。これは、世界各国から集まる貴重なクラシックカーがその美を競う祭典である。


 2018年のコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステで栄えあるベスト・オブ・ショーに選ばれたのは、1958年製の「フェラーリ335スポーツ」だ。同車の所有者であるオーストリアのアンドレアス・モーリンガー氏には、ホワイトゴールドケースに身を包んだ「ランゲ1・タイムゾーン“コモ・エディション”」が贈呈された。この時計は、ベスト・オブ・ショー受賞者のために特別に製作された希少なモデルである。回転式24都市リングには、中央ヨーロッパ時間帯の代表都市として、通常の「BERLIN」ではなく、コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステの開催地への敬意を表して「COMO」の文字が刻まれた。授賞式では、裏蓋にコンコルソ・デレガンツァのエンブレムが入った特製モデルが、A.ランゲ&ゾーネCEOのヴィルヘルム・シュミット氏から受賞者に手渡された。


 A.ランゲ&ゾーネは2012年より、「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」に協賛している。CEOのシュミット氏は、「自動車と時計は、昔からその技術面での価値を超える価値を有している。『ランゲ1・タイムゾーン“コモ・エディション”』は、受賞したご夫妻がこの自動車のマスターピースを維持するために費やした時間と苦労に対する、私たちの賞賛の気持ちです」と、自動車と時計のコレクターの共通点に言及しつつ、受賞者を祝福した。



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